Top Message

新田治郎

株式会社ジェイグループホールディングス
代表取締役会長

新田治郎

 株主の皆さまには、日頃より弊社の事業にご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 当社は創立30周年という節目を迎えることができました。これもひとえに日頃からご支援いただいている株主様と店舗にご来店いただいているお客様あつてのことと心より感謝申し上げます。
 30周年の節目にあたり、2026年4月10日より、林裕二が代表取締役社長に就任し、今後、新生ジェイグループとして躍進してまいりますので、ご期待いただき、今後も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
 第25期の業績は連結売上高が13,045百万円となり、前期比121.4%とコロナ明け後3期連続で大幅に売上高を伸ばすことができました。また、営業利益は420百万円、経常利益353百万円と、共に上場以来最高益となりました。
 今期は、2件の不動産売却や、前期に実施したM&Aも順調に業績を仲ばし、売上高・営業利益の増加につながりました。
 第25期の配当につきましては、業績がll頁調に推移したことを踏まえ、中間に2.0円、期末に2.0円の合計4.0円とさせていただきました。
 今後も安定的な配当と優待制度により、継続した利益還元へ取り組んでまいりますので、株主の皆様には何卒変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

林 裕二

株式会社ジェイグループホールディングス
代表取締役社長

林 裕二

 私たちは今、かつてない成長の真っ只中にいます。前期は連結売上高130億円、営業利益4.2億円というという3期連続で過去最高益を成し遂げました。
しかし、私が本当に誇りたいのは、数字そのものではありません。
その数字の裏側にある、当社の最大の売りである「人間力」、時代の変化を捉える「業態力」、
そして何より、困難を共に乗り越えてきた「仲間とのチームワーク」です。

 私たちは今期を「攻め」の年と位置づけ、売上150億円、
そしてその先の「売上500億円」という巨大な目標に向かって一気に加速します。
この目標は、一人では到底届きません。
だからこそ、私は「チームでつくる一体感」を何よりも大切にしたいと考えています。

 コストが上がる時代だからこそ、売上を上げることが最大の防御であり、最大の攻めです。
「人間力」という個の力と、「チームワーク」という集団の力を掛け合わせ、飲食における新たな分野へ挑戦していきましょう。

最後に
ジェイグループは、ただの飲食企業ではありません。
人が輝き、業態が進化し続け、仲間と共に「夢」を現実にする場所です。

お客様には最高の満足を。仲間には、自分の仕事に誇りを持てる最高の舞台を。