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株主の皆さまには、日頃より当社の事業にご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症の影響により不安定な営業活動を余儀なくされる中、営業再開の折には感染症対策を徹底した上で営業活動に取り組み、売上収益の確保に努めてまいりました。
 しかしながら、感染拡大防止を背景にした緊急事態宣言、まん延防止等重点措置および自治体からの時短営業や休業の要請などの影響を大きく受けたことにより、第21期の業績は売上高が4,703百万円、最終損失が602百万円と昨年に引き続き厳しい決算となりました。
 また、配当につきましても、先行きが見透せない経営環境が続いており、前期末同様に財務体質の強化を優先させていただき、中間・期末とも無配といたしました。
 一方で、創業25周年記念株主優待の実施や株主優待券をご利用いただける店舗を拡大するなど、株主優待の拡充による株主の皆さまへの還元に力を入れております。
 配当に関しましても、一刻も早く事業の立て直しを図り、安定した利益還元ができるよう取り組んでまいります。
 何とぞ今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社ジェイグループホールディングス
代表取締役会長
新田治郎

株主の皆さまには、日頃よりご愛顧ならびにご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 この2年余り、新型コロナウイルス感染症の動向に左右される厳しい経営環境が続く中、当社は不測の事態に備え、手元資金を積み増すとともに、コストの抑制に努め、全社一丸となって凌いでまいりました。
 一方、コロナ禍後を見据えて『大阪王将』や『昔の矢場とん』など食事性の高いナショナルブランドとフランチャイズ契約を結び、また、高速道路サービスエリアの一括運営を担うなど、新規事業の開拓にも努めてまいりました。
 今後は一層の経営基盤の強化を図るとともに、コロナ禍で変化したお客さまのニーズにお応えする為、既存事業の磨き込みと新規事業の拡大に努めてまいります。
 私共は、当社グループの強みである『人間力』と『多業態展開力』を活かし、私共はより競争力があり、永続できる会社となるよう、社内外の知恵と工夫を結集し、様々な課題に取り組む所存です。
株主の皆さまにおかれましては、引き続き、ご愛顧いただくとともに、変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社ジェイグループホールディングス
代表取締役社長
中川晃成